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お知らせ

2018-08-27 10:00:00 記者発表資料

横浜美術館 冬の企画展「イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの」

横浜美術館は、2019 年1 月12 日(土)から3 月24 日(日)まで、彫刻家イサム・ノグチと画家長谷川三郎に焦点を当てた企画展「イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの」を開催します。
日米の血を受け継ぎ、洋の東西を越えた世界的視野から芸術を再び人々の生活の中に根付かせようとした彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)と、画家として戦前日本の抽象美術をリードする一方、理論家として西洋近代美術の潮流と古い日本の芸術文化に通じ、両者の共通項を抽象芸術に見出した長谷川三郎(1906-1957)。1950年にふたりは運命的に出会い、強く共鳴します。
本展は、このふたりの芸術家の交友に焦点を当て、彼らが何を見、何を考え、何を目指したのかを、ふたりが共に歩んだ1950 年代を中心に、ノグチ作品約50 点、長谷川作品約70 点を通して明らかにします。
*会期中、一部作品の展示替えがあります

会期:2019 年1 月12 日(土)―3 月24 日(日)