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オープンデータ・API OPEN DATA.API

オープンデータについて

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団では、当財団が所有している芸術文化情報をオープンデータとして公開することで、地域の芸術・文化の発展に寄与します。

1 オープンデータとは?

オープンデータとは、公的機関が保有する各種データを誰でも自由に利用できるように公開する取組のことです。

2 APIとは?

APIとは、Applocation Program Interfaceの略で、システム間でデータの受け渡しをするのに便利な機能のことです。当財団ではLOD(Linked Open Data)やSPARQLといった技術標準を採用しています。詳しくは、技術仕様「ヨコハマ・アート・LOD」をご参照ください。

3 当財団が公開しているオープンデータおよびAPI

1 横浜のアート・イベント検索サイト「ヨコハマ・アートナビ」
市内全域のアート・イベント年間約2,000件の情報及び約200施設情報を検索
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2 横浜美術館 コレクション検索
横浜美術館が所蔵する約13,000点の所蔵作品のコレクションを検索(作家、作品、分野、キーワード)
※画像はオープンデータには含まれません。著作権法で認められた範囲を超えた利用はできません。
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3 横浜にぎわい座 電子根多帳(にぎわいのとびら)
これまでに上演された演芸・大衆芸能公演の自主公演に関する情報を検索(公演、演目、出演者)
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4 横浜市民ギャラリー 収蔵作品検索
横浜市民ギャラリーの収蔵作品およそ1,300点を検索
※画像はオープンデータには含まれません。著作権法で認められた範囲を超えた利用はできません。
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5 横浜市民ギャラリー 市内展覧会/施設情報検索
市内で開催される展覧会、140に及ぶ画廊・美術施設情報を検索できます。
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6 横浜市民ギャラリーあざみ野 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション データベース
カメラ・写真を中心とした旧ネイラー・コレクション約12,000件を検索
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7 大佛次郎記念館
大佛次郎記念館が収蔵する大佛次郎の遺族から寄贈された資料のうち約4500点を検索
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4 活用事例

横浜のアート・イベント検索サイト「ヨコハマ・アートナビ」
下記のウェブメディアにイベント情報をAPI経由で自動的に取り込むことで、入力の手間を大幅に軽減することができます。

 

1 「創造都市横浜」・イベントカレンダー
観る、読む、創造する、行ってみたくなる、アートWEB
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2 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団イベントカレンダー
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3  「マグカル・ドット・ネット」
マグカル – 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。
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5 オープンデータおよびAPIの利用方法

商用、非商用を問わずどなたでも自由に利用することができます。
ただし、データをご利用の際は、次のとおりクレジットの表記をお願いします。
出典:ヨコハマ・アート・LOD(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

 

オープンデータおよびAPIの技術仕様については、「ヨコハマ・アート・LOD」をご参照ください。
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6 費用について

商用、非商用に関わらず、無償でご利用いただくことができます。ただし、通信、データの取り出しや加工、アプリやシステムへの実装に係る費用は各自でご負担ください。

7 オープンデータ・APIに関するお問い合わせ先

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 広報担当
TEL:045-221-0212(代表)(9時~17時、土日祝休)
FAX:045-221-0216
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