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子どもと若手アーティストの未来のために

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サムネイル画像:クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

創造都市横浜における若手芸術家育成助成
クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

アーティストのキャリア形成を支援し、横浜から世界に羽ばたくアーティストを発掘する本事業では、2018年度、美術分野4名、舞台芸術分野5名の計9名のアーティストを支援しました。
採択者の一人、演出家・川口智子は、戯曲の言葉の後ろにある何層ものイメージや意味、背景を、身体や空間、映像や音楽を入れた演出で出現させようと、イギリスの劇作家、サラ・ケインの遺作『4.48 サイコシス』をオペラ上演すべく取り組んでいます(2020 年に発表を予定)。本事業では、横浜に拠点を移した川口の、創造的な関係者等との新しい出会いと、さらなる活動の広がりへ繋がるようサポートしました。
サポートにあたっては、それぞれの活動過程を重視し、各アーティストに延べ20回程度、職員と専門サポートスタッフが面談し、活動の機会の提案や会場の紹介、イベントへの参加促進等の助言を続ける伴走型の支援を丁寧に行いました。

主催

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 川口智子『4.48 PSYCHOSIS』©Akira ENDO

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サムネイル画像:親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」
「~紙あそび・お絵かきあそび~」

市民からの人気が高い、横浜市民ギャラリーの美術講座の新たな試みとして、乳幼児を持つ保護者を対象とした創作のためのレクチャーを実施しました。市民ギャラリーの経験豊富なエデュケーターが講師を務め、開催した 3 回の講座には、多くの参加者があり、満足度の高い講座となりました。

主催

横浜市民ギャラリー アトリエ

開催日

2019年5月30日、6月27日、2020年1月29日

開催場所

横浜市民ギャラリー
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サムネイル画像:あざみのこどもぎゃらりぃ 2019<br/>「リサイクルアートに挑戦!」

あざみのこどもぎゃらりぃ 2019
「リサイクルアートに挑戦!」

地元企業の協力により提供された、工場から出る金属やプラスチックの工業部品を利用し、アーティストの監修のもと、子どもたちがアート作品を作るワークショップを開催しました。作品は子どものための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ 2019」の会場で展示しました。子どもならではの自由な表現に来館者から感嘆の声が聞かれたほか、来館者が地域産業の魅力を知る機会にもつながりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2019年7月13日、7月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野

Photo : 7月15日 ワークショップの様子

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