1 対象団体
次の全てを満たす団体が対象となります。
1 主催者の存在が明確であること
2 会則等の定めがあり、団体意志が明確であること
3 行事遂行能力が十分あると認められること
横浜市芸術文化振興財団は横浜のアートイベントを支援するため、芸術文化事業等を実施する団体からの後援名義の使用申請を受け付けています。
当財団の後援名義の使用を希望される方は、以下の内容をご確認の上、所定の様式にて申請書類をご提出ください。
<申請方法の変更のお知らせ>
(1)令和8年3月12日からEメールによる受付を開始します。申請書などの文書すべてPDF化して添付してください。報告書の提出も同様です。パンフレットなどページ数が多い文書は主要部分のみで構いません。こちらからの通知も原則としてEメールでお送りします。
(2)行事計画書、収支予算書、収支決算書は自由書式の使用が可能です。申請団体がお使いの書式でご提出ください。
(3)Eメールでの申請および報告の際に提出いただく書類、資料は全部で1MB以内を目安としてください。
次の全てを満たす団体が対象となります。
1 主催者の存在が明確であること
2 会則等の定めがあり、団体意志が明確であること
3 行事遂行能力が十分あると認められること
次の全てを満たす行事が対象となります。
1 文化芸術に関するもので、横浜市内の芸術文化振興に有意義と認められるもの
2 横浜市内で開催されるもの
※対象とならない行事
・個人主催のもの
・横浜市外で開催されるもの
・会員や関係者のみで行われる等、来場者が限定されるもの
・法令または公序良俗に反するもの
・特定の政治活動・宗教的活動に関するもの
・商用目的のもの(展示販売会など)
申請書類を受理後、審査の上、承諾が決定しましたら、次の条件を付した上、申請者宛に「後援名義使用承諾通知書」を交付します。
また承諾できない場合、別途ご連絡します。
1 後援名義は承諾した行事のみに使用すること
2 後援名義の使用期間は、承諾した日から当該行事が終了する日までとする
3 承諾される以前に、チラシ、ポスター、ホームページ等に名義を使用することはできない(「予定」や「申請中」の記載も含む)
4 承諾された行事を横浜のアートイベント発信ウェブサイト「ヨコハマ・アートナビ」に登録すること(情報登録について)
5 開催場所の公衆衛生、災害防止等について十分な設備および処置を講じること
6 財団の担当職員が必要に応じて実地調査を行う場合は、それに協力すること
7 申請内容に変更(中止・延期を含む)があった場合は、行事内容変更届を提出すること
8 行事終了後2か月以内に行事終了届を提出すること
9 後援名義の承諾を受けたことを理由に物的・人的な協力等、後援名義以外の要求をしないこと
10 承諾された行事の実施にあたって、全ての責任は申請団体に帰属する
11 承諾された行事の実施により生じた関係者及び第三者に対する損害賠償は、申請団体が全責任を負うこと
虚偽の申請を行った場合、正当な理由なく申請の内容と異なる行事を実施した場合、決定に付した条件に違反した場合は、承諾を取り消す場合があります。
承諾を取り消したことに伴う損害は、申請団体が負います。
承諾が必要な日の1か月前までにご提出ください。
次の1~7の書類等をご提出ください。Eメールでの申請時に提出いただく書類、資料は全部で1MB以内を目安としてください。
・1(後援名義使用申請書)は所定の様式があります。ダウンロードしてお使いください。
・2~6は各団体で作成、用意してください。様式は自由です。
1 後援名義使用申請書 ※所定の様式です。
2 行事計画書
3 収支予算書
4 団体の規約、会則、その他これらに類するもの
5 団体役員名簿(役職と氏名のみ。住所等の個人情報の記載のないもの)
6 前回実施のチラシ、または活動状況がわかるもの(初回の場合は可能な範囲で)
7 返信用封筒(承諾通知書郵送用)…長3定型サイズ封筒に宛先を明記し、110円分の切手を貼付。
※Eメールで提出する場合、7は不要です。
申請内容に以下のような変更があった場合はすみやかに行事内容変更届をご提出ください。
・開催日、会場の変更、行事の中止、展覧会の会期延長など
※公演回数が増える場合は行事内容変更届ではなく増えた分の行事については改めて承諾申請を行ってください。
軽微な変更(例:公演名の軽微な変更、入場料金、一部出演者の変更など)は変更届は不要で、行事終了届に変更があったことを記載してください。ご不明な場合はEメール等でお問い合わせください。
・所定の様式があります。以下よりダウンロードしてください。
行事終了後2か月以内に以下1~3の書類をご提出ください。Eメールでの報告の際に提出いただく書類、資料は全部で1MB以内を目安としてください。
(行事終了届が提出されない場合、以降の後援は行いません)
・1は所定の様式があります。以下よりダウンロードしてください。
1 行事終了届 ※所定の様式です。
2 収支決算書
3 チラシ、当日のパンフレット(主要部分のみで可。当財団の名義が掲載されているページなど)等
・収支決算書を作成する際は、以下についてご注意ください。
①収支決算書は収支の合計欄が原則一致すること。
②積算根拠は必ず記載すること。
③領収書等、決算の根拠がわかる書類は、行事終了後1年間は保管しておくこと。状況に応じて提出を求めることがあります。
提出いただいた個人情報は、後援名義申請事務以外の目的に使用することはありません。当財団の個人情報保護方針に基づき、適正に管理します。
>個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
①申請書等の様式が変更となる場合があります。申請される場合は、毎回必ずこのページから申請書等をダウンロードしてください。
※旧様式で申請された場合には再提出をお願いする場合があります。
②申請書への押印は不要です。
①Eメール ※原則Eメールにて提出してください。
メールの件名は、【後援申請】○○○○(イベント名)としてください。
申請書等の資料は必ずPDF化して添付してください。
koemmeigi★yaf.or.jp(★を@に変更して送信してください)
②郵送 ※令和9年3月31日で終了します。
返信用封筒(承諾通知書郵送用)…長3定型サイズ封筒に宛先を明記し、110円分の切手を貼付で同封してください。
〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1階
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
経営企画・ACYグループ「後援名義担当」宛
③問合せ
・電話番号 045-221-0212
(受付時間 平日9:00~17:00 ※土日祝、年末年始を除く)