ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

WHAT WE DO WHAT WE DO

わたしたちの活動実績

カテゴリー

年度で見る

サムネイル画像:わくわくブラス!in みなとみらい

わくわくブラス!in みなとみらい

日本の吹奏楽発祥の地である横浜は、学生・社会人を問わず数多くの吹奏楽団が活動しており、吹奏楽のコンサートも盛んに行われています。
横浜みなとみらいホールでは、吹奏楽の新たな取組みとして、プロの吹奏楽団と公募参加者が一緒に吹奏楽のコンサートを作り上げる事業を行いました。13 歳から63 歳までの学生、会社員、子育て中の主婦など様々な市民31 名が参加し、プロ楽団「ぱんだウインドオーケストラ」と『アフリカン・シンフォニー』など全7 曲を大ホールで披露しました。
3 か月間に及ぶ練習期間を経て音楽を介した交流が生まれ、本番ではプロとアマチュアの息の合った熱い演奏が繰り広げられました。「横浜みなとみらいホール吹奏楽同好会YouTube チャンネル」で活動の様子や、本番までのドキュメンタリーを制作し公開しています。

主催

横浜みなとみらいホール

開催日

2018年8月26日~11月25日

開催場所

横浜みなとみらいホール

Photo : リハーサル室での練習風景

閉じる
サムネイル画像:あざみのこどもぎゃらりぃ 2019<br/>「リサイクルアートに挑戦!」

あざみのこどもぎゃらりぃ 2019
「リサイクルアートに挑戦!」

地元企業の協力により提供された、工場から出る金属やプラスチックの工業部品を利用し、アーティストの監修のもと、子どもたちがアート作品を作るワークショップを開催しました。作品は子どものための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ 2019」の会場で展示しました。子どもならではの自由な表現に来館者から感嘆の声が聞かれたほか、来館者が地域産業の魅力を知る機会にもつながりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2019年7月13日、7月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野

Photo : 7月15日 ワークショップの様子

閉じる
サムネイル画像:杉劇 アート de 伝承プロジェクト

杉劇 アート de 伝承プロジェクト

横浜市磯子区民文化センターでは、2017年度から3 年間のプロジェクトとして、後継者や担い手不足が課題となる、地域の伝統文化を伝承・普及するためのプログラムを実施しています。2 年目の2018年度は活動を本格化させました。
「調査・記録プログラム」では、磯子区内の15 の神社やその関係者へヒアリングを行うとともに、お祭りやお囃子の調査を定期的に行い、地域に根差した3 つのお囃子に出会うことができました。
2 月に実施した横浜市磯子区民文化センター「杉田劇場 冬まつりライブ2019」には、3 つのお囃子の一つ、岡村囃子一友會が出演し、地域に残る伝統芸能を紹介することができました。
また「伝承プログラム」では、区内の小学生を対象に、区内在住の笙奏者による雅楽と舞楽を解説付きで上演しました。教員向けの講座も開催し、身近な地域の方から子どもたちや教育に携わる関係者へ伝統芸能の魅力を伝え、理解を深める機会を提供しました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 杉田劇場 冬まつりライブ2019 にて、岡村囃子一友會の演奏

閉じる
サムネイル画像:地域の活性化への貢献

地域の活性化への貢献

文化施設が中心となり、周辺地域の賑わいづくりやコミュニティ活性へ貢献することは、重要な役割の一つです。
横浜にぎわい座は今年度、福祉施設や、銭湯、自治会館や古民家など7 施設へのアウトリーチを実施し、出張落語会を実施しました。また、黄金町バザール2018での「3ガガヘッズ出前演芸会」の企画・実施や、野毛山動物園と連携した「動物ものまね教室」を実施するなど、近隣地域の賑わいづくりに貢献しました。
横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーは、紅葉ケ丘エリアの文化施設5館で協働し、エリアの発信力を高めるべく検討を始めています。今年度は横浜能楽堂が、神奈川県立青少年センターと連携して光の科学工作と本舞台見学をセットにした講座を、横浜市民ギャラリーは神奈川県立青少年センター子どもフェスティバルに参加し、ワークショップを行いました。周辺文化施設との協力により、地域全体の活性化への取り組みを進めています。

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 銭湯「利世館」での出張寄席の様子

閉じる
サムネイル画像:淺井裕介と市民による共同制作プロジェクト「美術館を耕す」

淺井裕介と市民による共同制作プロジェクト「美術館を耕す」

淺井裕介と市民による共同制作プロジェクト「美術館を耕す」Meet the Collection 展

横浜美術館「Meet the Collection」展のゲスト・アーティストの淺井裕介が市民とともに大型の作品を制作しました。「子どものアトリエ」、「市民のアトリエ」と企画展との共同制作プロジェクトとして実施し、市民とともに 30 周年を祝いました。
制作したインスタレーション作品は会期中、グランドギャラリーに展示されました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年4月27日、4月28日

開催場所

横浜美術館グランドギャラリー

Photo : 4 月27日 制作の様子

閉じる
サムネイル画像:文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

テーマ展示Ⅱ「花と語らう 大佛次郎の花ごよみ」 文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

大佛次郎記念館が建つ「港の見える丘公園」での、秋の花々の鑑賞と、大佛作品ゆかりの場所や記念館周辺の史跡をたどるウォーキングツアーを実施しました。秋晴れの下、専門家による花にまつわるレクチャーと魅力あるコース設定により満足度の高い催しとなりました。

主催

大佛次郎記念館

開催日

2019年11月4日

開催場所

港の見える丘公園、大佛次郎記念館
閉じる
サムネイル画像:New Artist Picks<br/>最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
ー最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストに作品発表の機会と場を提供して支援する本事業において、初めて詩人を取り上げ、美術館における詩のインスタレーションという意欲的な展示を行いました。
詩人・最果タヒにとっても、公立美術館での初の個展となり、文学関係者や美術関係者はのみならず、若い世代を中心に広く注目が集まりました。
会期中に実施したトークイベントは、情報公開後すぐに満席になるなど人気を博し、予想を大きく上回る多くの来場者を迎えました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年2月23日~3月24日

開催場所

横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター

Photo : ©山城功也

閉じる
サムネイル画像:登竜門シリーズ

登竜門シリーズ

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を若手が研鑽を積む場として活用し、芸能ホールでの独演会開催へ向けたステップアップを支援する横浜にぎわい座の若手支援のシリーズ。2018年度は二ツ目・春風亭正太郎、三遊亭わん丈の2 つの新しい独演会がスタートしました。
また、登竜門シリーズを卒業した噺家の活動をサポートする「にぎわい座共催公演」を新設しました。2018年度は、2017年11月に真打昇進した立川志の八の、のげシャーレでの独演会を2 回、共催公演としてサポートしました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 左:三遊亭わん丈/右:春風亭正太郎(撮影:武藤奈緒美)

閉じる
サムネイル画像:「東次郎 家伝十二番」 <br/>「大典 奉祝の芸能」

「東次郎 家伝十二番」
「大典 奉祝の芸能」

横浜能楽堂の企画公演「東次郎 家伝十二番」は、人間国宝・山本東次郎が選んだ十二曲を 、月に1 度、1 年をかけて上演するシリーズ企画です 。新型コロナウイルス 感染症拡大防止のため、第十二回は中止となりましたが、山本東次郎をはじめとする東次郎家一門の充実した舞台に、観客からの反響は大きいものでした。
新天皇即位という慶事を祝した「大典 奉祝の芸能」(2019年6月2日、7月20日)は、琉球舞踊や邦楽、能狂言の中から皇室ゆかりの曲や祝儀曲を上演する横浜能楽堂ならではの企画となりました。能「大典」は11月にニューヨークのジャパン・ソサエティーにおいて上演され好評を得ました。

主催

横浜能楽堂

開催場所

横浜能楽堂

Photo : 7月20日「大典 奉祝の芸能」より能「大典」の様子 ©神田佳明

閉じる
サムネイル画像:川瀬賢太郎指揮「ハチャトゥリアン コンチェルツ」

川瀬賢太郎指揮「ハチャトゥリアン コンチェルツ」

川瀬賢太郎指揮 神奈川フィルハーモニー管弦楽団「ハチャトゥリアン コンチェルツ」

「剣の舞」や「仮面舞踏会」で知られるハチャトゥリアンの、全ての協奏曲を一夜で演奏する挑戦的なプログラムを、池辺晋一郎館長の企画・監修により、川瀬賢太郎指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団とともに上演しました。
指揮者が「この機会を逃したら、10年は聴く機会がないだろう」と語った本公演には、石坂団十郎(チェロ)、佐藤卓史(ピアノ)、郷古廉(ヴァイオリン)の気鋭の若手ソリストが集結し、エネルギッシュな演奏を繰り広げ、来場者の好評を得ました。
公演に先立ち、企画・監修を行った池辺館長と指揮者によるプレトーク が行われ、ハチャトゥリアン作品への理解を促す工夫も行いました。

主催

横浜みなとみらいホール

開催日

2019年6月28日

開催場所

横浜みなとみらいホール 大ホール

Photo : チェロ協奏曲演奏の様子 ©藤本史昭

閉じる
矢印:ページ上部に移動します PAGE TOP