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サムネイル画像:他都市美術館における横浜美術館コレクションによる展覧会の実施

他都市美術館における横浜美術館コレクションによる展覧会の実施

横浜美術館が誇るコレクションが、展覧会の形で他都市の美術館で紹介されました。
高知県立美術館「横浜美術館コレクション 王様の美術館―フランス近代美術とシュルレアリスムの精華」(2018年6月23日~9月24日)は、フランス近代およびシュルレアリスムの美術を中心とした 114点で構成され、高知県立美術館と横浜美術館の学芸員が共同で作品選定を行いました。
アーツ前橋「横浜美術館コレクション 昭和の肖像―写真でたどる『昭和』の人と歴史」(2018年7月6日~9月3日)では、写真作品約 330 点が紹介されました。
横浜美術館が誇る国内有数規模のシュルレアリスムの作品、豊富な写真コレクションが紹介され、横浜美術館の魅力を全国に発信する貴重な機会となりました。

開催場所

高知県立美術館、アーツ前橋

Photo : 「昭和の肖像―写真でたどる『昭和』の人と歴史」展会場風景/アーツ前橋 ©木暮伸也

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サムネイル画像:「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明
 新春特選「ニッポンの芸!」
「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」

横浜・野毛を拠点に、大道芸、ジャズ、落語等、大衆芸能のあらゆるジャンルで著作活動を行った平岡正明に注目し、平岡と縁ある芸人による、彼のエピソードなどを題材に展開した演芸会を実施しました。また同時に平岡正明展「平岡的」(2018年5月1日~31日)を開催し、氏の原稿や著作などゆかりの品々を展示して活動を偲ぶとともに、野毛の街の魅力を紹介しました。
また、尾張万歳保存会による御殿万歳や音曲万歳など日本の祝福芸を紹介する新春特選「ニッポンの芸!」(2019年1月4日)の開催や、客席のリクエストに応じた落語と紙切りを行う公演「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」(2019年1月11日)等、他の寄席では開催されない独自の企画を実施し、横浜の寄席ならではの魅力を打ち出しました。

主催

横浜にぎわい座

開催場所

横浜にぎわい座

Photo : 平岡正明展「平岡的」

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サムネイル画像:文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

テーマ展示Ⅱ「花と語らう 大佛次郎の花ごよみ」 文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

大佛次郎記念館が建つ「港の見える丘公園」での、秋の花々の鑑賞と、大佛作品ゆかりの場所や記念館周辺の史跡をたどるウォーキングツアーを実施しました。秋晴れの下、専門家による花にまつわるレクチャーと魅力あるコース設定により満足度の高い催しとなりました。

主催

大佛次郎記念館

開催日

2019年11月4日

開催場所

港の見える丘公園、大佛次郎記念館
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サムネイル画像:Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama 〜現代作曲家シリーズ〜サクソフォンの多様性

気鋭の作曲家へ新作を委嘱し、発表(世界初演)することで、“いま”の音楽を次世代へと紡ぐ横浜みなとみらいホールのシリーズ企画を実施しました。
20 回目の開催となった今回は、作曲家・酒井健治による新曲『エーテル幻想Ⅱ アルト・サクソフォンのための』が誕生しました。酒井は、フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、武満徹作曲賞第一位、エリザベート王妃国際音楽コンクール大賞、2015 年にはローマ賞に選ばれるという快挙を成し遂げています。
新曲は、ジャンルの枠を超えて活躍するサクソフォン奏者・上野耕平とピアニスト・山中惇史が初演。生まれたばかりの新しい音楽を卓越した演奏で彩り、観衆を魅了しました。

主催

横浜みなとみらいホール
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会

開催日

2019年3月23日

開催場所

横浜みなとみらいホール 小ホール

Photo : 上野耕平(サックス)、山中惇史(ピアノ) ©藤本史昭

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サムネイル画像:クリエイティブ・インクルージョン活動助成

クリエイティブ・インクルージョン活動助成

共生社会の実現を目指し、多様性や社会の持続可能性を視野に芸術表現を追求するアーティスト、クリエイター等を支援しています。
3年目の2018年度は、全6団体を採択しました。3年間継続採択となった「コトブキインサイドプロジェクト」では、ファッションデザイナーの矢内原充志が寿町の住民と対話を重ね、自身のブランドから彼らの服をコーディネートしてポートレイトを撮影。創造性が、誰もが根源に持つ普遍的なものであることをファッションを通して視覚化し、これまでの成果を発表した展覧会を通して表現の可能性を広く伝えました。
他にも、アーティストらが持つ独自の眼差しに注目し、共生社会の実現に向けた先駆的な取り組みを支援しました。多数のメディアで紹介されるなど、横浜独自の新たな取組みとして、発信することができました。

主催

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 矢内原充志『KOTOBUKI INSIDE』

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サムネイル画像:横浜市立中学校アニメーション<br/>フェスティバル2018

横浜市立中学校アニメーション
フェスティバル2018

横浜市民ギャラリーあざみ野では、平成24 年(2012 年)から毎年夏、市内中学校教員を対象とした「教師のためのワークショップ」を実施し、アニメーション作成のノウハウなど実技を研修してきました。その結果、学校の授業や部活動を通して中学生によるアニメーション作品が多数制作されました。
ワークショップの実施から7 年目を迎えた本年、7 校の中学校の生徒による作品と、教師たち自身による作品の、合わせて20 作品以上を紹介する上映会を開催しました。司会進行を生徒が務め、作品上映にあたって、制作した生徒が自ら作品紹介を行いました。
講師による講評や、他校の生徒や教師との意見交換も行われ、表現することの喜びや達成感に加え、様々な感じ方や視点があることを体験する貴重な場となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ

Photo : 中学生による作品上映の様子

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サムネイル画像:横濱 JAZZ PROMENADE 2018

横濱 JAZZ PROMENADE 2018

25周年を記念し、本公演に先立って、横浜を代表する場所・氷川丸で16 年ぶりとなる船上ライブを計画しました。当日は、台風接近のためライブは中止となりましたが、急遽、氷川丸船内からの特別演奏の様子をインターネットで生配信し、好評を得ました。10月6日、7日に実施した本公演では、これまで横濱JAZZPROMENADE の歴史を作ってきたベテランプレイヤーと、若手ミュージシャンを組み合わせた魅力的なステージを実施した他、街角ライブ会場に新たな会場を加える等、今年もプロ、アマチュア、ジャズクラブ、ボランティア、来場者が一体となって街を盛り上げ、15万人の来場者を迎えました。
また今年度は、聴覚に障がいのある方を対象とした体験型ワークショップを初めて実施し、多様な人々がジャズを楽むことができる手法について模索しました。3年目となったデトロイトジャズフェスティバルとの交流では、昨年のコンペティションで優勝した、浅葉裕文トリオを現地へ派遣しました。一方、横濱 JAZZ PROMENADE 2018には「デトロイトジャズフェスティバル・オールスターズ」が来日し、熱演を繰り広げました。デトロイトとの交流は3年間で一旦終了しますが、今後も情報交換等を行うことで、交流を継続します。

主催

主催:横濱ジャズプロムナード実行委員会
[事務局:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(協働推進グループ)]
共催:横浜市文化観光局

開催日

2018年10月6日・7日

開催場所

関内、桜木町、みなとみらい、元町・中華街エリアほか市内各所

Photo : デトロイトジャズフェスティバルスペシャルバンド+浅葉裕文DETROIT TRIO/関内大ホール ©YJP(撮影:山田)

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サムネイル画像:横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館では「美術でつなぐ人とみらい」をテーマに、通年にわたり、 30周年記念事業を行いました。
3つの企画展、「Meet the Collection ―アートと人と、美術館」、「原三溪の美術 伝説の大コレクション」、「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」は、いずれもコレクションに焦点をあて、市民や美術関係者から高い評価を受け、当初の計画を上回る大勢の来場者を迎えることができました。

また記念式典の開催や、国内外の美術関係者を招聘した国際シンポジウムの開催、市民が選ぶコレクションによる記念カレンダーの制作、劇作家や小説家などが美術館に纏わる記憶を辿り、寄稿した記念書籍の発行など、 多彩な活動を行いました。なお、記念カレンダーは「第 71 回全国カレンダー展」において「文部科学大臣賞」および「金賞」を受賞しました。

主催

横浜美術館

開催日

通年(2019年4月1日~2020年3月31日)

開催場所

横浜美術館

Photo : 「Meet the Collection 」展 今津景参加の「イメージをつなぐ」展示風景 ©Shirai Haruyuki

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サムネイル画像:コレクション展 2020「うつし、描かれた港と水辺」鑑賞サポーター

コレクション展 2020「うつし、描かれた港と水辺」鑑賞サポーター

横浜市民ギャラリーコレクション展 2020
「うつし、描かれた港と水辺」鑑賞サポーター

鑑賞サポーターが事前調査を行い、展示作品の中に登場する横浜のスポットを紹介するマップを作成しました。マップは、展示室内に掲出しました。
しかし新型コロナウイルス感染拡大防止のために、コレクション展は会期途中で開催中止となったことから、展示内容や作品解説をブログで配信し、その際にサポーター作成のマップも紹介しました。

主催

横浜市民ギャラリー

開催場所

横浜市民ギャラリー

Photo : 2月1日 「うつし、描かれた港と水辺」鑑賞サポーター研修の様子

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サムネイル画像:New Artist Picks<br/>最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
ー最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストに作品発表の機会と場を提供して支援する本事業において、初めて詩人を取り上げ、美術館における詩のインスタレーションという意欲的な展示を行いました。
詩人・最果タヒにとっても、公立美術館での初の個展となり、文学関係者や美術関係者はのみならず、若い世代を中心に広く注目が集まりました。
会期中に実施したトークイベントは、情報公開後すぐに満席になるなど人気を博し、予想を大きく上回る多くの来場者を迎えました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年2月23日~3月24日

開催場所

横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター

Photo : ©山城功也

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