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子どもと若手アーティストの未来のために

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サムネイル画像:教員等へ向けた取り組み、協働した取り組み

教員等へ向けた取り組み、協働した取り組み

横浜赤レンガ倉庫1 号館では、今回初めて、小学校学習指導要領の「表現運動」、中学校で必修の「ダンス」の授業に携わる機会のある教員や、教員を目指す学生を対象にしたダンスワークショップを実施しました。感じたことを身体でどう表現するのか、正解の無い「表現」を授業でいかに共有するのかといった視点を、教員自ら体験し、考える機会を作りました。
また、横浜能楽堂や横浜美術館、横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜市磯子区民文化センターにおいても教員等へ向けたワークショップ等を行い、子どもたちが文化芸術に出会い、体験できる環境整備に取り組みました。

主催

横浜美術館、横浜能楽堂、横浜赤レンガ倉庫1 号館、横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜市磯子区民文化センター

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

市内各所

Photo : 横浜赤レンガ倉庫1号館 「教員、教員を目指す学生対象 表現と創作の視点を 体験する ダンスワークショップ」の様子 ©大野隆介

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サムネイル画像:横浜市立中学校アニメーション<br/>フェスティバル2018

横浜市立中学校アニメーション
フェスティバル2018

横浜市民ギャラリーあざみ野では、平成24 年(2012 年)から毎年夏、市内中学校教員を対象とした「教師のためのワークショップ」を実施し、アニメーション作成のノウハウなど実技を研修してきました。その結果、学校の授業や部活動を通して中学生によるアニメーション作品が多数制作されました。
ワークショップの実施から7 年目を迎えた本年、7 校の中学校の生徒による作品と、教師たち自身による作品の、合わせて20 作品以上を紹介する上映会を開催しました。司会進行を生徒が務め、作品上映にあたって、制作した生徒が自ら作品紹介を行いました。
講師による講評や、他校の生徒や教師との意見交換も行われ、表現することの喜びや達成感に加え、様々な感じ方や視点があることを体験する貴重な場となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ

Photo : 中学生による作品上映の様子

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サムネイル画像:New Artist Picks<br/>最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
ー最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストに作品発表の機会と場を提供して支援する本事業において、初めて詩人を取り上げ、美術館における詩のインスタレーションという意欲的な展示を行いました。
詩人・最果タヒにとっても、公立美術館での初の個展となり、文学関係者や美術関係者はのみならず、若い世代を中心に広く注目が集まりました。
会期中に実施したトークイベントは、情報公開後すぐに満席になるなど人気を博し、予想を大きく上回る多くの来場者を迎えました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年2月23日~3月24日

開催場所

横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター

Photo : ©山城功也

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サムネイル画像:あざみのこどもぎゃらりぃ 2019<br/>「リサイクルアートに挑戦!」

あざみのこどもぎゃらりぃ 2019
「リサイクルアートに挑戦!」

地元企業の協力により提供された、工場から出る金属やプラスチックの工業部品を利用し、アーティストの監修のもと、子どもたちがアート作品を作るワークショップを開催しました。作品は子どものための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ 2019」の会場で展示しました。子どもならではの自由な表現に来館者から感嘆の声が聞かれたほか、来館者が地域産業の魅力を知る機会にもつながりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2019年7月13日、7月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野

Photo : 7月15日 ワークショップの様子

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サムネイル画像:地域の学校との連携による取組

地域の学校との連携による取組

地域の文化施設として、学校と連携し、施設の内外において子どもたちの文化体験の場をつくりました。磯子区内の小学校を磯子区民文化センター 杉田劇場にむかえ、劇場の本格的な環境で芸術体験をする「杉劇アート体験塾」を行いました。普段子どもたちが関わることの少ない「伝統芸能」に焦点をあて、年 3 回、延べ 4 校、453 名が参加しました。
一方で磯子区民文化センター 杉田劇場のさまざまな事業を学校や地域にアウトリーチする「杉劇キャラバン」を区内の小学校や幼児園、地域のお祭り等さまざまな場所で展開したほか、小中学校へアーティストを派遣する横浜市芸術文化教育プラットフォームのコーディネーターとして、区内5校にアウトリーチを行いました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催場所

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場、市内小学校・幼稚園他

Photo : 2月5日杉劇アート de 伝承プロジェクト「杉劇アート体験塾 vol.12~雅楽~」の様子

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サムネイル画像:Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama 〜現代作曲家シリーズ〜サクソフォンの多様性

気鋭の作曲家へ新作を委嘱し、発表(世界初演)することで、“いま”の音楽を次世代へと紡ぐ横浜みなとみらいホールのシリーズ企画を実施しました。
20 回目の開催となった今回は、作曲家・酒井健治による新曲『エーテル幻想Ⅱ アルト・サクソフォンのための』が誕生しました。酒井は、フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、武満徹作曲賞第一位、エリザベート王妃国際音楽コンクール大賞、2015 年にはローマ賞に選ばれるという快挙を成し遂げています。
新曲は、ジャンルの枠を超えて活躍するサクソフォン奏者・上野耕平とピアニスト・山中惇史が初演。生まれたばかりの新しい音楽を卓越した演奏で彩り、観衆を魅了しました。

主催

横浜みなとみらいホール
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会

開催日

2019年3月23日

開催場所

横浜みなとみらいホール 小ホール

Photo : 上野耕平(サックス)、山中惇史(ピアノ) ©藤本史昭

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サムネイル画像:横浜市芸術文化教育プラットフォーム 学校プログラム

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 学校プログラム

平成16年度にスタートした、子どものための芸術文化・教育事業です。

横浜の子どもたちの創造性をはぐくみ、豊かな情操を養う機会を拡大するために、横浜などで活動を続けるアートNPOや芸術団体と、地域の文化施設を中心に、学校、アーティスト、企業、地域住民、行政などが連携・協働して実施。学校教育とアートをつなぐ「学校プログラム」を通じて、新しいアートの可能性をさぐっています。

「学校プログラム」は、音楽・美術・演劇・ダンス・伝統芸能など、幅広い分野で活躍している芸術家(アーティスト)が、直接学校へ出かけますが、ふだん文化施設や芸術団体で活動しているスタッフが、学校での実施内容を調整するコーディネーターとして、授業づくりを支援します。対象となる学年と教科等のねらいや、ふだんの学校の様子といった先生がもっている情報と、コーディネーターがもつ文化芸術分野に関する専門知識をかけ合わせることで、効果的なプログラムを実施しています。

<2018年度実施>
・横浜美術館:2校
・横浜みなとみらいホール:3校
・横浜能楽堂:5校
・横浜にぎわい座:4校
・横浜赤レンガ倉庫1号館:3校
・横浜市民ギャラリー:3校
・横浜市民ギャラリーあざみ野:4校
・横浜市磯子区民文化センター:3校
・協働推進グループ:4校

主催

主催:横浜市芸術文化教育プラットフォーム
[当財団は事務局運営参画(協働推進グループ)]

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

市内各所

Photo : 横浜市民ギャラリーあざみ野 学校プログラム すみれが丘小学校 あざみ野にある古河電工パワーシステムズ株式会社が材料となる金属部品等を提供

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サムネイル画像:登竜門シリーズ

登竜門シリーズ

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を若手が研鑽を積む場として活用し、芸能ホールでの独演会開催へ向けたステップアップを支援する横浜にぎわい座の若手支援のシリーズ。2018年度は二ツ目・春風亭正太郎、三遊亭わん丈の2 つの新しい独演会がスタートしました。
また、登竜門シリーズを卒業した噺家の活動をサポートする「にぎわい座共催公演」を新設しました。2018年度は、2017年11月に真打昇進した立川志の八の、のげシャーレでの独演会を2 回、共催公演としてサポートしました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 左:三遊亭わん丈/右:春風亭正太郎(撮影:武藤奈緒美)

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サムネイル画像:いわいとしお『100かいだてのいえ』展、自由参加ワークショップ

いわいとしお『100かいだてのいえ』展、自由参加ワークショップ

横浜市こどもの美術展2019
いわいとしお『100かいだてのいえ』展
自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」
ハマキッズ・アートクラブ「ダンボールでつくろう!100 かいだてのいえ」

「横浜市こどもの美術展」の特別展示として、人気の絵本『100 かいだてのいえ』の作者・いわいとしおの作品を紹介しました。会期中には自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」を実施。また、展覧会に先立って、作家とともに作品を制作するワークショップを開催し、多数の子どもたちが参加。成果作品は、展覧会において展示しました。

主催

横浜市民ギャラリー

開催日

2019年7月19日~28日

開催場所

横浜市民ギャラリー

Photo : 7月19日~28日 自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」の様子 ©加藤健

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サムネイル画像:親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」
「~紙あそび・お絵かきあそび~」

市民からの人気が高い、横浜市民ギャラリーの美術講座の新たな試みとして、乳幼児を持つ保護者を対象とした創作のためのレクチャーを実施しました。市民ギャラリーの経験豊富なエデュケーターが講師を務め、開催した 3 回の講座には、多くの参加者があり、満足度の高い講座となりました。

主催

横浜市民ギャラリー アトリエ

開催日

2019年5月30日、6月27日、2020年1月29日

開催場所

横浜市民ギャラリー
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