ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

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サムネイル画像:コンパスヨコハマ 2019

コンパスヨコハマ 2019

芸術創造特別支援事業 シンボルプログラム「コンパスヨコハマ 2019」

ラグビーワールドカップ 2019™の開催時期にあわせ、横浜の象徴的な場所である、横浜みなとみらい21 地区の中心に位置する「美術の広場」において、芸術文化イベントの開催を通し、横浜ならではの魅力とナイトタイムエコノミーの可能性を伝えるプログラムとして、横浜市と共催で実施しました。会場内に設置された、直径 20mのインスタレーション「ぐるぐる」と大型のアート作品「夢見る金魚」を中心に、アーティストによる展示、ワークショップ、ライヴパフォーマンスが行われました。また広場の木陰ではキッチンカーと DJ ブースによるオープンカフェが広がり、にぎわいました。
横浜みなとみらい 21 地区の開発が進む中で、美術の広場の役割は大きく変化しています。美術館と人々をつなぐ場である都市の広場には、豊かな自然環境があり、そこで美術を共同で体験することで、人々は触発され、商業施設の賑わいも相まって、横浜ならではの風景が生み出されました。本事業は実験的な取り組みとして都市と芸術の可能性を示すこととなりました。

主催

主催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(広報・ACYグループ)
共催:横浜市

開催日

2019年9月20日~9月29日

開催場所

美術の広場(グランモール公園 横浜美術館前)

Photo : 会場の様子 ©加藤 甫

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サムネイル画像:New Artist Picks<br/>最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
ー最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストに作品発表の機会と場を提供して支援する本事業において、初めて詩人を取り上げ、美術館における詩のインスタレーションという意欲的な展示を行いました。
詩人・最果タヒにとっても、公立美術館での初の個展となり、文学関係者や美術関係者はのみならず、若い世代を中心に広く注目が集まりました。
会期中に実施したトークイベントは、情報公開後すぐに満席になるなど人気を博し、予想を大きく上回る多くの来場者を迎えました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年2月23日~3月24日

開催場所

横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター

Photo : ©山城功也

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サムネイル画像:横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館では「美術でつなぐ人とみらい」をテーマに、通年にわたり、 30周年記念事業を行いました。
3つの企画展、「Meet the Collection ―アートと人と、美術館」、「原三溪の美術 伝説の大コレクション」、「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」は、いずれもコレクションに焦点をあて、市民や美術関係者から高い評価を受け、当初の計画を上回る大勢の来場者を迎えることができました。

また記念式典の開催や、国内外の美術関係者を招聘した国際シンポジウムの開催、市民が選ぶコレクションによる記念カレンダーの制作、劇作家や小説家などが美術館に纏わる記憶を辿り、寄稿した記念書籍の発行など、 多彩な活動を行いました。なお、記念カレンダーは「第 71 回全国カレンダー展」において「文部科学大臣賞」および「金賞」を受賞しました。

主催

横浜美術館

開催日

通年(2019年4月1日~2020年3月31日)

開催場所

横浜美術館

Photo : 「Meet the Collection 」展 今津景参加の「イメージをつなぐ」展示風景 ©Shirai Haruyuki

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サムネイル画像:横浜市立中学校アニメーション<br/>フェスティバル2018

横浜市立中学校アニメーション
フェスティバル2018

横浜市民ギャラリーあざみ野では、平成24 年(2012 年)から毎年夏、市内中学校教員を対象とした「教師のためのワークショップ」を実施し、アニメーション作成のノウハウなど実技を研修してきました。その結果、学校の授業や部活動を通して中学生によるアニメーション作品が多数制作されました。
ワークショップの実施から7 年目を迎えた本年、7 校の中学校の生徒による作品と、教師たち自身による作品の、合わせて20 作品以上を紹介する上映会を開催しました。司会進行を生徒が務め、作品上映にあたって、制作した生徒が自ら作品紹介を行いました。
講師による講評や、他校の生徒や教師との意見交換も行われ、表現することの喜びや達成感に加え、様々な感じ方や視点があることを体験する貴重な場となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ

Photo : 中学生による作品上映の様子

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サムネイル画像:あざみ野コンテンポラリーvol.10<br/>「しかくのなかのリアリティ」

あざみ野コンテンポラリーvol.10
「しかくのなかのリアリティ」

新しい表現に取り組む才能豊かな新進アーティストに光をあてる「あざみ野コンテンポラリー」では、本年度、絵画表現とリアリティをテーマに、加茂昂、水野里奈、横野明日香、松本奈央子、山岡敏明の 5 人のアーティストのグループ展を開催しました。絵画を通じて表現された“現実”、すなわちフィクショナルなリアリティをめぐるアーティストの実践からこのリアリティが如何に画面に積層し、鑑賞者と接続しようとしているのか、媒体としての今日性を問いながら読み解く展覧会となりました。また会期中に開催されたアーティストトークは作家のことばから、作品への理解がより深まる機会となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2019 年10月14日~11月4日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1.2

Photo : 展示の様子 ©加藤健

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サムネイル画像:企画展「モネ それからの100 年」

企画展「モネ それからの100 年」

印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840-1926)が最晩年の大作《睡蓮》に着手してから約100 年。本展では、日本初公開の作品も含む初期から晩年までのモネの絵画25 点に加え、後世代の26 作家の作品群を対比的に展示し、継承されたモネの革新性と現代美術との結びつきに改めて焦点をあてました。横浜美術館と名古屋市美術館の2会場を巡回する展覧会として、両館の学芸員が構成から出品内容まで長い時間をかけて作り上げました。
目標を大きく上回る約26 万人もの鑑賞者が訪れ、横浜の街の賑わいにつなげたほか、美術関係者からも高い評価を得ました。
また、展覧会に合わせ、出品作家によるトークや写真ワークショップ、小学生の親子を対象としたワークショップ、中高生が小学生の鑑賞を導く中高生プログラムなど、多様な角度から展覧会の理解を深めていただく取り組みを行いました。

主催

横浜美術館、東京新聞、テレビ朝日

開催日

2018年7月14日~9月24日

開催場所

横浜美術館

Photo : 会場の様子

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サムネイル画像:いわいとしお『100かいだてのいえ』展、自由参加ワークショップ

いわいとしお『100かいだてのいえ』展、自由参加ワークショップ

横浜市こどもの美術展2019
いわいとしお『100かいだてのいえ』展
自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」
ハマキッズ・アートクラブ「ダンボールでつくろう!100 かいだてのいえ」

「横浜市こどもの美術展」の特別展示として、人気の絵本『100 かいだてのいえ』の作者・いわいとしおの作品を紹介しました。会期中には自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」を実施。また、展覧会に先立って、作家とともに作品を制作するワークショップを開催し、多数の子どもたちが参加。成果作品は、展覧会において展示しました。

主催

横浜市民ギャラリー

開催日

2019年7月19日~28日

開催場所

横浜市民ギャラリー

Photo : 7月19日~28日 自由参加ワークショップ「みんなでつなごう!100かいだてのいえ」の様子 ©加藤健

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サムネイル画像:あざみ野コンテンポラリー vol.9<br/>今もゆれている

あざみ野コンテンポラリー vol.9
今もゆれている

特定あるいは不特定の「風景」をモチーフとした5人の気鋭のアーティスト(西村有、石垣克子、山城知佳子、露口啓二、今井智己)による作品を紹介しました。
新作、未発表作を含む全66 点で展覧会を構成。写真による実際の風景を示す作品や、絵画による心象的な風景、あるいは劇場的場面を重ねながら神話的な世界観を示す作品もあり、リアルな現実も、フィクショナルな世界観も、人々の記憶の深層につながることで強いリアリティーへと導かれるような鑑賞体験の場が提示されました。
会期中開催したアーティストトークは、制作の背景や経緯について解説され、来場者が作品への理解を深めることができる内容で、遠方からの参加もある等、盛況でした。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月29日~10月21日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野

Photo : 学芸員によるギャラリートークの様子

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サムネイル画像:新・今日の作家展2018<br/>定点なき視点

新・今日の作家展2018
定点なき視点

制作の過程で出会った人やものを通じて、様々な視点を作品の中に取り込んでいく3 名の作家を取り上げ、社会や人々の意識のなかにある、見えない境界線を行き来する表現を提示しました。
接点のない動画を重ねて構成した映像作品の前にシュレッダーの紙屑を敷き詰めた岩井優のインスタレーションや、家族を主題としながら他者との関係性を探求してきた川村麻純による映像と写真による新作、沖縄と新潟を活動拠点に塩の結晶や海岸で拾い集めた漂着物などを素材とした阪田清子の作品で展覧会を構成しました。
ウェブサイトにて作家へのインタビュー動画や展覧会場の記録写真を公開、会期中に実施した各作家とゲストによる対談を冊子にまとめるなど、作家の制作に対する思いや展覧会の趣旨を広く知らせる工夫を行いました。

主催

横浜市民ギャラリー

開催日

2018年9月21日~10月8日

開催場所

横浜市民ギャラリー 展示室1・B1

Photo : 阪田清子作品展示風景 ©Ken KATO

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サムネイル画像:親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」

親が知っておきたい「“おえかき”の楽しみ方」
「~紙あそび・お絵かきあそび~」

市民からの人気が高い、横浜市民ギャラリーの美術講座の新たな試みとして、乳幼児を持つ保護者を対象とした創作のためのレクチャーを実施しました。市民ギャラリーの経験豊富なエデュケーターが講師を務め、開催した 3 回の講座には、多くの参加者があり、満足度の高い講座となりました。

主催

横浜市民ギャラリー アトリエ

開催日

2019年5月30日、6月27日、2020年1月29日

開催場所

横浜市民ギャラリー
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