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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション 2020

横浜ダンスコレクション 2020

25回目を迎えた横浜ダンスコレクションは、フェスティバル全体で、日本を含む8つの国と地域から44作品を上演しました。 これまで 400 組以上の振付家を世界に送りだしたコンペティション で は 、今回も4 組 の海外フェスティバル派遣が決定しました。

豪州・香港・日本の共同プロジェクトによる世界初演作品 「 ON VIEW:Panorama 」の上演、過去の受賞者による意欲作品の上演、屋外でのパフォーマンス、ワークショップ、展示等、多彩なプログラムを3 週間に渡って展開しました。

また、City Contemporary Dance Festival (香港)、SIDance(ソウル)、横浜ダンスコレクション(横浜)と東アジアを代表する3つのフェスティバルで形成しているHOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォームを横浜で初開催。25の国・地域から72名のダンスプレゼンター(劇場やフェスティバルのディレクター等)が 、上演プログラムだけでなく様々な対話・交流プログラムに参加しました。

主催

横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座、象の鼻テラス

開催日

2020年1月31日~2月16日

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

Photo : 1月30日「 ON VIEW:Panorama」上演の様子 ©菅原康太

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サムネイル画像:企業・地域と劇場をつなぐ<br/>赤レンガ・ダンスプロジェクト

企業・地域と劇場をつなぐ
赤レンガ・ダンスプロジェクト

ダンスをしたことがない、興味はあるが機会がない、劇場があることを知らない、そうした方々へもっとダンスや劇場を知っていただく場を、地域の企業と連携して実現するプロジェクトの 3 回目を実施しました。
株式会社横浜赤レンガをパートナーとし、運営会社社員、横浜赤レンガ倉庫の店舗スタッフ、文化施設運営スタッフ等幅広い参加者でオリジナルダンスを作り、赤レンガ倉庫を取り巻く人々にダンスの楽しさを広く伝え、観客創造に取り組みました。オリジナルダンス動画『四季めぐり 皆と未来へ 花ひらく』は動画配信サイトおよび企業のサイトで配信され、2019年3月31日時点での再生回数は 86万回以上となっています。

主催

横浜赤レンガ倉庫1号館

開催日

2019年9月9日~2020年2月8日

Photo : 10月23日 映像撮影時の様子 ©菅原康太

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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019(2019年1月31日~2月17日) は「METHOD / SPACE /PRESENCE」をキーワードに展開しました。
オープニングプログラム『Futuristic Space』は、イスラエルを拠点に活躍する振付家 エラ・ホチルドと現代美術家 大巻伸嗣との領域横断的な世界初演作で各方面から注目を集めました。また、振付家のコンペティションでは過去最多となる35 カ国246 組の応募があり、国際的なダンスプラットフォームとしての認知度の高まりを印象付けました。
中国、韓国、日本の3 つのダンスフェスティバルが共同し、東アジア諸国のコンテンポラリーダンスを紹介するプラットフォームとして2017 年に開始した「HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム」は、第2 回をソウルで開催しました(2018年10月7日~12日)。日本からは3 作品が参加し、韓国、中国の作品とともに上演されました。世界各地から約100 名の国際的なダンスプレゼンターが集まり、交流、情報交換が行われ、世界のダンスコミュニティにおける東アジアの存在感を高めることにつながりました。
また横浜美術館の企画展「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」とのコラボレーションにより、大植真太郎・森山未來・平原慎太郎によるパフォーマンス「談ス/NUDE」を上演。財団の専門施設間の連携により、新たな表現の可能性を提示しました。

主催

横浜ダンスコレクション2019
主催:横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座

HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム
主催:City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクション

談ス/NUDE
主催:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、読売新聞社

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : YDC2019 エラ・ホチルド×大巻伸嗣『Futuristic Space』 ©菅原康太

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サムネイル画像:Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018

2018年で3回目を迎えた横浜市が推進するダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」では、当財団は横浜市と共に実行委員会の事務局を担いました。
主要会場の1つとなった横浜赤レンガ倉庫1号館では、ダンスの専門性とネットワークを生かし、オリジナリティに富んだ事業を展開しました。リヨン・ダンス・ビエンナーレと初めて連携した日仏共同制作による新作公演『トリプルビル』、英国を代表する振付家、アクラム・カーンの名作『Chotto Desh』、世界を舞台に精力的な活動を続ける森山未來らによる新作『SONAR』など、表現の可能性を果敢に拓く、世界トップレベルのアーティストによる最新作を紹介しました。
また、横浜みなとみらいホールでは『音楽と舞踊の小品集』としてクラシック音楽と舞踊のジャンルを超えた世界感を提示する公演を実施、横浜にぎわい座では落語の身体表現「ハメモノ」と寄席の踊りを紹介、横浜市民ギャラリーでは、地下展示室でサクソフォン独奏による舞曲を演奏する公演を行う等、各施設においてダンスをテーマに専門性を活かした特徴ある事業を実施し、フェスティバルの成功に貢献しました。

主催

横浜アーツフェスティバル実行委員会
[当財団は横浜市と共に実行委員会の事務局を運営]
共催:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

開催日

2018年8月4日~9月30日

開催場所

横浜市内全域

Photo : アクラム・カーン カンパニー『Chotto Desh』 ©菅原康太

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サムネイル画像:地域の学校との連携による取組

地域の学校との連携による取組

地域の文化施設として、学校と連携し、施設の内外において子どもたちの文化体験の場をつくりました。磯子区内の小学校を磯子区民文化センター 杉田劇場にむかえ、劇場の本格的な環境で芸術体験をする「杉劇アート体験塾」を行いました。普段子どもたちが関わることの少ない「伝統芸能」に焦点をあて、年 3 回、延べ 4 校、453 名が参加しました。
一方で磯子区民文化センター 杉田劇場のさまざまな事業を学校や地域にアウトリーチする「杉劇キャラバン」を区内の小学校や幼児園、地域のお祭り等さまざまな場所で展開したほか、小中学校へアーティストを派遣する横浜市芸術文化教育プラットフォームのコーディネーターとして、区内5校にアウトリーチを行いました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催場所

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場、市内小学校・幼稚園他

Photo : 2月5日杉劇アート de 伝承プロジェクト「杉劇アート体験塾 vol.12~雅楽~」の様子

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サムネイル画像:コンパスヨコハマ 2019

コンパスヨコハマ 2019

芸術創造特別支援事業 シンボルプログラム「コンパスヨコハマ 2019」

ラグビーワールドカップ 2019™の開催時期にあわせ、横浜の象徴的な場所である、横浜みなとみらい21 地区の中心に位置する「美術の広場」において、芸術文化イベントの開催を通し、横浜ならではの魅力とナイトタイムエコノミーの可能性を伝えるプログラムとして、横浜市と共催で実施しました。会場内に設置された、直径 20mのインスタレーション「ぐるぐる」と大型のアート作品「夢見る金魚」を中心に、アーティストによる展示、ワークショップ、ライヴパフォーマンスが行われました。また広場の木陰ではキッチンカーと DJ ブースによるオープンカフェが広がり、にぎわいました。
横浜みなとみらい 21 地区の開発が進む中で、美術の広場の役割は大きく変化しています。美術館と人々をつなぐ場である都市の広場には、豊かな自然環境があり、そこで美術を共同で体験することで、人々は触発され、商業施設の賑わいも相まって、横浜ならではの風景が生み出されました。本事業は実験的な取り組みとして都市と芸術の可能性を示すこととなりました。

主催

主催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(広報・ACYグループ)
共催:横浜市

開催日

2019年9月20日~9月29日

開催場所

美術の広場(グランモール公園 横浜美術館前)

Photo : 会場の様子 ©加藤 甫

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