ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

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サムネイル画像:MICE・ユニークベニューへの取り組み

MICE・ユニークベニューへの取り組み

日本文化の魅力を能楽堂という特別な空間で紹介する様々な取り組みを行いました。
能楽師が案内する見学会と能楽ワークショップの開催のほか、着付けや箒作りなど、和の文化に触れる講座を行うことで来館者の裾野を広げました。
能楽堂という空間を生かし、企業や MICE 関連事業者にはたらきかけ、訪日外国人を対象としたパーティー利用につなげました。また横浜観光コンベンションビューローとの連携により、ラグビーワールドカップ各国プレス関係者向け見学会や JNTO 主催インド市場キーパーソン招聘事業による見学会等を実施しました。

主催

横浜能楽堂

開催日

通年(2019年4月1日~2020年3月31日)

開催場所

横浜能楽堂

Photo : 11月27日 ユニークベニュー利用の様子

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サムネイル画像:英国ホストタウン交流事業

英国ホストタウン交流事業

横浜市及びブリティッシュ・カウンシルと連携し、クリエイティブ活動における平等、多様性、包摂(Equalities,Diversity and Inclusion)について先進的な取組みを行っているスコットランドから専門家を招き、フォーラムとその実践に向けたワークショップを開催しました。フォーラムでは、今後の世界において、文化芸術にとっても平等と多様性が根幹になっていくであろうこと、それらへの取り組みは常に継続し改善してくことが大切であることなどが提示されました。「多様性を考えるとき、障がいや人種といった観点だけでなく、私たち全員に多様性があり、その誰もが保護されなければならない」、「誰がマジョリティで誰がマイノリティかということは状況によって入れ変わる。一人ひとりの視点から主体的に考えていくことが大切だ」といった意見が交わされ、参加した多くの文化芸術関係者と共にグローバルな課題として共有することができました。

主催

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)、横浜市文化観光局、ブリティッシュ・カウンシル

開催日

2019年2月19日~21日

開催場所

神奈川県民ホール・大会議室、象の鼻テラス

Photo : フォーラムのパネルディスカッションにて発言する、ミリカ・ミロシェビッチ氏(クリエイティブ・スコットランド戦略部門イコーリティ・ダイバーシティ・インクルージョン担当長) ©森本聡(カラーコーディネーション)

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サムネイル画像:特別企画公演<br/>「花開く伝統-日台の名作と新作-」

特別企画公演
「花開く伝統-日台の名作と新作-」

台湾の「国光劇団」と横浜能楽堂が3 年かけて共同制作を行いました。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている中国古典演劇のひとつ「崑劇(こんげき)」の古典作品「繍襦記(しゅうじゅき)」を下地に、日本の夢幻能の形式を取り入れ、三味線音楽を融合させた『繍襦夢(しゅうじゅむ)』を完成させました。
台湾からは国際的に活躍する温宇航(ウェン・ユーハン)と注目の若手、劉珈后(リウ・ジャホウ)らが出演、日本からは常磐津の三味線奏者・常磐津文字兵衛が音楽監督・作曲・演奏を務め、また衣装デザイナーとして、横浜のクリエイターである矢内原充志が参加するなど、日台の各分野を代表する芸術家が、日本と台湾を行き来しながら創作に取り組みました。
6 月に横浜能楽堂で初演した後、国内は新潟市、愛知県豊田市、9 月には台湾の台北・台中へ巡回し上演しました。両国の伝統芸能を現代へつなげ、互いの文化理解と交流が深まる機会となりました。

主催

横浜能楽堂、国光劇団(台湾国立伝統芸術センター)

開催日

2018年6月9日・17日(横浜能楽堂)、9月8日・9日・14日~16日(台湾巡回)

Photo : 日台共同制作「繍襦夢」 ©神田佳明

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サムネイル画像:「東次郎 家伝十二番」 <br/>「大典 奉祝の芸能」

「東次郎 家伝十二番」
「大典 奉祝の芸能」

横浜能楽堂の企画公演「東次郎 家伝十二番」は、人間国宝・山本東次郎が選んだ十二曲を 、月に1 度、1 年をかけて上演するシリーズ企画です 。新型コロナウイルス 感染症拡大防止のため、第十二回は中止となりましたが、山本東次郎をはじめとする東次郎家一門の充実した舞台に、観客からの反響は大きいものでした。
新天皇即位という慶事を祝した「大典 奉祝の芸能」(2019年6月2日、7月20日)は、琉球舞踊や邦楽、能狂言の中から皇室ゆかりの曲や祝儀曲を上演する横浜能楽堂ならではの企画となりました。能「大典」は11月にニューヨークのジャパン・ソサエティーにおいて上演され好評を得ました。

主催

横浜能楽堂

開催場所

横浜能楽堂

Photo : 7月20日「大典 奉祝の芸能」より能「大典」の様子 ©神田佳明

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サムネイル画像:横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館 開館30周年事業

横浜美術館では「美術でつなぐ人とみらい」をテーマに、通年にわたり、 30周年記念事業を行いました。
3つの企画展、「Meet the Collection ―アートと人と、美術館」、「原三溪の美術 伝説の大コレクション」、「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」は、いずれもコレクションに焦点をあて、市民や美術関係者から高い評価を受け、当初の計画を上回る大勢の来場者を迎えることができました。

また記念式典の開催や、国内外の美術関係者を招聘した国際シンポジウムの開催、市民が選ぶコレクションによる記念カレンダーの制作、劇作家や小説家などが美術館に纏わる記憶を辿り、寄稿した記念書籍の発行など、 多彩な活動を行いました。なお、記念カレンダーは「第 71 回全国カレンダー展」において「文部科学大臣賞」および「金賞」を受賞しました。

主催

横浜美術館

開催日

通年(2019年4月1日~2020年3月31日)

開催場所

横浜美術館

Photo : 「Meet the Collection 」展 今津景参加の「イメージをつなぐ」展示風景 ©Shirai Haruyuki

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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019(2019年1月31日~2月17日) は「METHOD / SPACE /PRESENCE」をキーワードに展開しました。
オープニングプログラム『Futuristic Space』は、イスラエルを拠点に活躍する振付家 エラ・ホチルドと現代美術家 大巻伸嗣との領域横断的な世界初演作で各方面から注目を集めました。また、振付家のコンペティションでは過去最多となる35 カ国246 組の応募があり、国際的なダンスプラットフォームとしての認知度の高まりを印象付けました。
中国、韓国、日本の3 つのダンスフェスティバルが共同し、東アジア諸国のコンテンポラリーダンスを紹介するプラットフォームとして2017 年に開始した「HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム」は、第2 回をソウルで開催しました(2018年10月7日~12日)。日本からは3 作品が参加し、韓国、中国の作品とともに上演されました。世界各地から約100 名の国際的なダンスプレゼンターが集まり、交流、情報交換が行われ、世界のダンスコミュニティにおける東アジアの存在感を高めることにつながりました。
また横浜美術館の企画展「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」とのコラボレーションにより、大植真太郎・森山未來・平原慎太郎によるパフォーマンス「談ス/NUDE」を上演。財団の専門施設間の連携により、新たな表現の可能性を提示しました。

主催

横浜ダンスコレクション2019
主催:横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座

HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム
主催:City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクション

談ス/NUDE
主催:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、読売新聞社

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : YDC2019 エラ・ホチルド×大巻伸嗣『Futuristic Space』 ©菅原康太

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サムネイル画像:海外におけるコレクションの紹介

海外におけるコレクションの紹介

市民の貴重な財産である収蔵作品を海外で紹介し、横浜の新たな魅力向上につなげました。

横浜美術館の写真コレクション展 「氾濫:20世紀日本の写真」(2019年10月11日~2020年3月22日)がナショナル・ギャラリー・オブ・カナダにおいて実施され、メディア等において果敢な試みとして評価されました。

また横浜市民ギャラリーあざみ野において、平成30年度に実施した「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 暗くて明るいカメラ ーの部屋」(2019年11月23日~2020年2月23日)が 中国・四川省成都市「 A4 Art Museum 」において 巡回開催され好評を博しました。

その他、大佛次郎記念館所蔵の佐多芳郎作「浮舟」 屏風一双 が、メトロポリタン美術館で 開催された「The Tale Of Genji(源氏物語)」(2019年3月5日~6月16日)で展示される等、コレクションを通じて、横浜の魅力発信につながった 1 年となりました。

開催場所

ナショナル・ギャラリー・オブ・カナダ
A4 Art Museum
メトロポリタン美術館

Photo : 11月23日~2月23日「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 暗くて明るいカメラーの部屋」中国四川省成都『 A4 Art Museum 』オープニング風景

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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション 2020

横浜ダンスコレクション 2020

25回目を迎えた横浜ダンスコレクションは、フェスティバル全体で、日本を含む8つの国と地域から44作品を上演しました。 これまで 400 組以上の振付家を世界に送りだしたコンペティション で は 、今回も4 組 の海外フェスティバル派遣が決定しました。

豪州・香港・日本の共同プロジェクトによる世界初演作品 「 ON VIEW:Panorama 」の上演、過去の受賞者による意欲作品の上演、屋外でのパフォーマンス、ワークショップ、展示等、多彩なプログラムを3 週間に渡って展開しました。

また、City Contemporary Dance Festival (香港)、SIDance(ソウル)、横浜ダンスコレクション(横浜)と東アジアを代表する3つのフェスティバルで形成しているHOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォームを横浜で初開催。25の国・地域から72名のダンスプレゼンター(劇場やフェスティバルのディレクター等)が 、上演プログラムだけでなく様々な対話・交流プログラムに参加しました。

主催

横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座、象の鼻テラス

開催日

2020年1月31日~2月16日

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

Photo : 1月30日「 ON VIEW:Panorama」上演の様子 ©菅原康太

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