ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

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サムネイル画像:地域の学校との連携による取組

地域の学校との連携による取組

地域の文化施設として、学校と連携し、施設の内外において子どもたちの文化体験の場をつくりました。磯子区内の小学校を磯子区民文化センター 杉田劇場にむかえ、劇場の本格的な環境で芸術体験をする「杉劇アート体験塾」を行いました。普段子どもたちが関わることの少ない「伝統芸能」に焦点をあて、年 3 回、延べ 4 校、453 名が参加しました。
一方で磯子区民文化センター 杉田劇場のさまざまな事業を学校や地域にアウトリーチする「杉劇キャラバン」を区内の小学校や幼児園、地域のお祭り等さまざまな場所で展開したほか、小中学校へアーティストを派遣する横浜市芸術文化教育プラットフォームのコーディネーターとして、区内5校にアウトリーチを行いました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催場所

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場、市内小学校・幼稚園他

Photo : 2月5日杉劇アート de 伝承プロジェクト「杉劇アート体験塾 vol.12~雅楽~」の様子

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サムネイル画像:地域の活性化への貢献

地域の活性化への貢献

文化施設が中心となり、周辺地域の賑わいづくりやコミュニティ活性へ貢献することは、重要な役割の一つです。
横浜にぎわい座は今年度、福祉施設や、銭湯、自治会館や古民家など7 施設へのアウトリーチを実施し、出張落語会を実施しました。また、黄金町バザール2018での「3ガガヘッズ出前演芸会」の企画・実施や、野毛山動物園と連携した「動物ものまね教室」を実施するなど、近隣地域の賑わいづくりに貢献しました。
横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーは、紅葉ケ丘エリアの文化施設5館で協働し、エリアの発信力を高めるべく検討を始めています。今年度は横浜能楽堂が、神奈川県立青少年センターと連携して光の科学工作と本舞台見学をセットにした講座を、横浜市民ギャラリーは神奈川県立青少年センター子どもフェスティバルに参加し、ワークショップを行いました。周辺文化施設との協力により、地域全体の活性化への取り組みを進めています。

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 銭湯「利世館」での出張寄席の様子

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サムネイル画像:横浜市芸術文化教育プラットフォーム 学校プログラム

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 学校プログラム

平成16年度にスタートした、子どものための芸術文化・教育事業です。

横浜の子どもたちの創造性をはぐくみ、豊かな情操を養う機会を拡大するために、横浜などで活動を続けるアートNPOや芸術団体と、地域の文化施設を中心に、学校、アーティスト、企業、地域住民、行政などが連携・協働して実施。学校教育とアートをつなぐ「学校プログラム」を通じて、新しいアートの可能性をさぐっています。

「学校プログラム」は、音楽・美術・演劇・ダンス・伝統芸能など、幅広い分野で活躍している芸術家(アーティスト)が、直接学校へ出かけますが、ふだん文化施設や芸術団体で活動しているスタッフが、学校での実施内容を調整するコーディネーターとして、授業づくりを支援します。対象となる学年と教科等のねらいや、ふだんの学校の様子といった先生がもっている情報と、コーディネーターがもつ文化芸術分野に関する専門知識をかけ合わせることで、効果的なプログラムを実施しています。

<2018年度実施>
・横浜美術館:2校
・横浜みなとみらいホール:3校
・横浜能楽堂:5校
・横浜にぎわい座:4校
・横浜赤レンガ倉庫1号館:3校
・横浜市民ギャラリー:3校
・横浜市民ギャラリーあざみ野:4校
・横浜市磯子区民文化センター:3校
・協働推進グループ:4校

主催

主催:横浜市芸術文化教育プラットフォーム
[当財団は事務局運営参画(協働推進グループ)]

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

市内各所

Photo : 横浜市民ギャラリーあざみ野 学校プログラム すみれが丘小学校 あざみ野にある古河電工パワーシステムズ株式会社が材料となる金属部品等を提供

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