ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

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サムネイル画像:海外におけるコレクションの紹介

海外におけるコレクションの紹介

市民の貴重な財産である収蔵作品を海外で紹介し、横浜の新たな魅力向上につなげました。

横浜美術館の写真コレクション展 「氾濫:20世紀日本の写真」(2019年10月11日~2020年3月22日)がナショナル・ギャラリー・オブ・カナダにおいて実施され、メディア等において果敢な試みとして評価されました。

また横浜市民ギャラリーあざみ野において、平成30年度に実施した「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 暗くて明るいカメラ ーの部屋」(2019年11月23日~2020年2月23日)が 中国・四川省成都市「 A4 Art Museum 」において 巡回開催され好評を博しました。

その他、大佛次郎記念館所蔵の佐多芳郎作「浮舟」 屏風一双 が、メトロポリタン美術館で 開催された「The Tale Of Genji(源氏物語)」(2019年3月5日~6月16日)で展示される等、コレクションを通じて、横浜の魅力発信につながった 1 年となりました。

開催場所

ナショナル・ギャラリー・オブ・カナダ
A4 Art Museum
メトロポリタン美術館

Photo : 11月23日~2月23日「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 暗くて明るいカメラーの部屋」中国四川省成都『 A4 Art Museum 』オープニング風景

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サムネイル画像:横浜市立中学校アニメーション<br/>フェスティバル2018

横浜市立中学校アニメーション
フェスティバル2018

横浜市民ギャラリーあざみ野では、平成24 年(2012 年)から毎年夏、市内中学校教員を対象とした「教師のためのワークショップ」を実施し、アニメーション作成のノウハウなど実技を研修してきました。その結果、学校の授業や部活動を通して中学生によるアニメーション作品が多数制作されました。
ワークショップの実施から7 年目を迎えた本年、7 校の中学校の生徒による作品と、教師たち自身による作品の、合わせて20 作品以上を紹介する上映会を開催しました。司会進行を生徒が務め、作品上映にあたって、制作した生徒が自ら作品紹介を行いました。
講師による講評や、他校の生徒や教師との意見交換も行われ、表現することの喜びや達成感に加え、様々な感じ方や視点があることを体験する貴重な場となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月15日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 3階アトリエ

Photo : 中学生による作品上映の様子

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サムネイル画像:あざみ野コンテンポラリー vol.9<br/>今もゆれている

あざみ野コンテンポラリー vol.9
今もゆれている

特定あるいは不特定の「風景」をモチーフとした5人の気鋭のアーティスト(西村有、石垣克子、山城知佳子、露口啓二、今井智己)による作品を紹介しました。
新作、未発表作を含む全66 点で展覧会を構成。写真による実際の風景を示す作品や、絵画による心象的な風景、あるいは劇場的場面を重ねながら神話的な世界観を示す作品もあり、リアルな現実も、フィクショナルな世界観も、人々の記憶の深層につながることで強いリアリティーへと導かれるような鑑賞体験の場が提示されました。
会期中開催したアーティストトークは、制作の背景や経緯について解説され、来場者が作品への理解を深めることができる内容で、遠方からの参加もある等、盛況でした。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2018年9月29日~10月21日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野

Photo : 学芸員によるギャラリートークの様子

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