ロゴ画像:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

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サムネイル画像:明日の浪曲シリーズ<br/>「国本はる乃、真山隼人二人会」

明日の浪曲シリーズ
「国本はる乃、真山隼人二人会」

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を活用し、若手実演家の育成を行う「登竜門シリーズ」において、関東・関西の浪曲界の期待の若手による二人会をスタートさせました。次代の浪曲界を背負う二人の熱演に、満席の客席からは掛け声や拍手で応える、一体感ある公演となり、新しいファンも育ちつつあります。また節(歌)と啖呵(語り)で構成される、浪曲の音楽性に着目し、「横浜音祭り」の共催公演として、フェスティバルを契機に浪曲の魅力を幅広い層に伝える動画を作成し、広報活動を行いました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

2019年6月22日、2020年1月18日

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 6 月22日「国本はる乃・真山隼人二人会~明日の浪曲シリーズ」終演後の様子。曲師も交えて。

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サムネイル画像:「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明
 新春特選「ニッポンの芸!」
「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」

横浜・野毛を拠点に、大道芸、ジャズ、落語等、大衆芸能のあらゆるジャンルで著作活動を行った平岡正明に注目し、平岡と縁ある芸人による、彼のエピソードなどを題材に展開した演芸会を実施しました。また同時に平岡正明展「平岡的」(2018年5月1日~31日)を開催し、氏の原稿や著作などゆかりの品々を展示して活動を偲ぶとともに、野毛の街の魅力を紹介しました。
また、尾張万歳保存会による御殿万歳や音曲万歳など日本の祝福芸を紹介する新春特選「ニッポンの芸!」(2019年1月4日)の開催や、客席のリクエストに応じた落語と紙切りを行う公演「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」(2019年1月11日)等、他の寄席では開催されない独自の企画を実施し、横浜の寄席ならではの魅力を打ち出しました。

主催

横浜にぎわい座

開催場所

横浜にぎわい座

Photo : 平岡正明展「平岡的」

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サムネイル画像:層の厚い人気落語家による定例公演

層の厚い人気落語家による定例公演

横浜にぎわい座の定例公演は、流派を超えた人気落語家が研鑽を積む場となっており、他の公共施設では例を見ない公演形態が、特色となっています。2019年度も、三遊亭円楽、柳家さん喬、柳家権太楼、古今亭志ん輔、林家正蔵、立川志の輔、林家たい平、立川志らく、柳家三三、立川生志、桃月庵白酒、三遊亭兼好など 、 ベテランから中堅まで 、 豪華な顔ぶれによる公演を実施し、来場者の好評を得ました 。
また400 席 という演者と客席にとって適度な距離感の芸能ホール における 、 一期一会の口演の積み重ねは 、 落語の魅力を力強く伝えるものとなっており、落語ファンの裾野を広げるとともに、落語文化を育てる場として 定着してきて おり、高い評価を受けています。

主催

横浜にぎわい座

開催場所

横浜にぎわい座 芸能ホール

Photo : 2月 1 3 日 「狂言と落語の会」より桃月庵白酒 珍しい演目「犬の災難」を口演

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サムネイル画像:登竜門シリーズ

登竜門シリーズ

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を若手が研鑽を積む場として活用し、芸能ホールでの独演会開催へ向けたステップアップを支援する横浜にぎわい座の若手支援のシリーズ。2018年度は二ツ目・春風亭正太郎、三遊亭わん丈の2 つの新しい独演会がスタートしました。
また、登竜門シリーズを卒業した噺家の活動をサポートする「にぎわい座共催公演」を新設しました。2018年度は、2017年11月に真打昇進した立川志の八の、のげシャーレでの独演会を2 回、共催公演としてサポートしました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 左:三遊亭わん丈/右:春風亭正太郎(撮影:武藤奈緒美)

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