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サムネイル画像:企業・地域と劇場をつなぐ<br/>赤レンガ・ダンスプロジェクト

企業・地域と劇場をつなぐ
赤レンガ・ダンスプロジェクト

ダンスをしたことがない、興味はあるが機会がない、劇場があることを知らない、そうした方々へもっとダンスや劇場を知っていただく場を、地域の企業と連携して実現するプロジェクトの 3 回目を実施しました。
株式会社横浜赤レンガをパートナーとし、運営会社社員、横浜赤レンガ倉庫の店舗スタッフ、文化施設運営スタッフ等幅広い参加者でオリジナルダンスを作り、赤レンガ倉庫を取り巻く人々にダンスの楽しさを広く伝え、観客創造に取り組みました。オリジナルダンス動画『四季めぐり 皆と未来へ 花ひらく』は動画配信サイトおよび企業のサイトで配信され、2019年3月31日時点での再生回数は 86万回以上となっています。

主催

横浜赤レンガ倉庫1号館

開催日

2019年9月9日~2020年2月8日

Photo : 10月23日 映像撮影時の様子 ©菅原康太

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サムネイル画像:杉劇アート de 伝承プロジェクト

杉劇アート de 伝承プロジェクト

磯子区民文化センター 杉田劇場では、地域の高齢化が進む中で、区内の伝統文化・資源を調査し、記録に残す取り組みを行っています。
本年度は、地域史と神社史の研究をしている区民にも調査員として参加していただき、調査と地域の伝統文化へのアプローチを行いました。その成果として、地域のまつりや伝統芸能などの実態を調査した、DVD 付きの冊子『磯子の祭景』をまとめ、区役所はじめ各所に配布しました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催日

通年(2019年4月1日~2020年3月31日)

Photo : 8月11日 杉劇アート de 伝承プロジェクト「根岸八幡神社の祭礼」の様子

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サムネイル画像:地域の活性化への貢献

地域の活性化への貢献

文化施設が中心となり、周辺地域の賑わいづくりやコミュニティ活性へ貢献することは、重要な役割の一つです。
横浜にぎわい座は今年度、福祉施設や、銭湯、自治会館や古民家など7 施設へのアウトリーチを実施し、出張落語会を実施しました。また、黄金町バザール2018での「3ガガヘッズ出前演芸会」の企画・実施や、野毛山動物園と連携した「動物ものまね教室」を実施するなど、近隣地域の賑わいづくりに貢献しました。
横浜能楽堂、横浜市民ギャラリーは、紅葉ケ丘エリアの文化施設5館で協働し、エリアの発信力を高めるべく検討を始めています。今年度は横浜能楽堂が、神奈川県立青少年センターと連携して光の科学工作と本舞台見学をセットにした講座を、横浜市民ギャラリーは神奈川県立青少年センター子どもフェスティバルに参加し、ワークショップを行いました。周辺文化施設との協力により、地域全体の活性化への取り組みを進めています。

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 銭湯「利世館」での出張寄席の様子

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サムネイル画像:横濱 JAZZ PROMENADE 2018

横濱 JAZZ PROMENADE 2018

25周年を記念し、本公演に先立って、横浜を代表する場所・氷川丸で16 年ぶりとなる船上ライブを計画しました。当日は、台風接近のためライブは中止となりましたが、急遽、氷川丸船内からの特別演奏の様子をインターネットで生配信し、好評を得ました。10月6日、7日に実施した本公演では、これまで横濱JAZZPROMENADE の歴史を作ってきたベテランプレイヤーと、若手ミュージシャンを組み合わせた魅力的なステージを実施した他、街角ライブ会場に新たな会場を加える等、今年もプロ、アマチュア、ジャズクラブ、ボランティア、来場者が一体となって街を盛り上げ、15万人の来場者を迎えました。
また今年度は、聴覚に障がいのある方を対象とした体験型ワークショップを初めて実施し、多様な人々がジャズを楽むことができる手法について模索しました。3年目となったデトロイトジャズフェスティバルとの交流では、昨年のコンペティションで優勝した、浅葉裕文トリオを現地へ派遣しました。一方、横濱 JAZZ PROMENADE 2018には「デトロイトジャズフェスティバル・オールスターズ」が来日し、熱演を繰り広げました。デトロイトとの交流は3年間で一旦終了しますが、今後も情報交換等を行うことで、交流を継続します。

主催

主催:横濱ジャズプロムナード実行委員会
[事務局:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(協働推進グループ)]
共催:横浜市文化観光局

開催日

2018年10月6日・7日

開催場所

関内、桜木町、みなとみらい、元町・中華街エリアほか市内各所

Photo : デトロイトジャズフェスティバルスペシャルバンド+浅葉裕文DETROIT TRIO/関内大ホール ©YJP(撮影:山田)

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サムネイル画像:「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明、他

「革命」寄席 featuring 平岡正明
 新春特選「ニッポンの芸!」
「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」

横浜・野毛を拠点に、大道芸、ジャズ、落語等、大衆芸能のあらゆるジャンルで著作活動を行った平岡正明に注目し、平岡と縁ある芸人による、彼のエピソードなどを題材に展開した演芸会を実施しました。また同時に平岡正明展「平岡的」(2018年5月1日~31日)を開催し、氏の原稿や著作などゆかりの品々を展示して活動を偲ぶとともに、野毛の街の魅力を紹介しました。
また、尾張万歳保存会による御殿万歳や音曲万歳など日本の祝福芸を紹介する新春特選「ニッポンの芸!」(2019年1月4日)の開催や、客席のリクエストに応じた落語と紙切りを行う公演「御注文に応じます!~文治・二楽二人会」(2019年1月11日)等、他の寄席では開催されない独自の企画を実施し、横浜の寄席ならではの魅力を打ち出しました。

主催

横浜にぎわい座

開催場所

横浜にぎわい座

Photo : 平岡正明展「平岡的」

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サムネイル画像:杉劇 アート de 伝承プロジェクト

杉劇 アート de 伝承プロジェクト

横浜市磯子区民文化センターでは、2017年度から3 年間のプロジェクトとして、後継者や担い手不足が課題となる、地域の伝統文化を伝承・普及するためのプログラムを実施しています。2 年目の2018年度は活動を本格化させました。
「調査・記録プログラム」では、磯子区内の15 の神社やその関係者へヒアリングを行うとともに、お祭りやお囃子の調査を定期的に行い、地域に根差した3 つのお囃子に出会うことができました。
2 月に実施した横浜市磯子区民文化センター「杉田劇場 冬まつりライブ2019」には、3 つのお囃子の一つ、岡村囃子一友會が出演し、地域に残る伝統芸能を紹介することができました。
また「伝承プログラム」では、区内の小学生を対象に、区内在住の笙奏者による雅楽と舞楽を解説付きで上演しました。教員向けの講座も開催し、身近な地域の方から子どもたちや教育に携わる関係者へ伝統芸能の魅力を伝え、理解を深める機会を提供しました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 杉田劇場 冬まつりライブ2019 にて、岡村囃子一友會の演奏

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サムネイル画像:地域の学校との連携による取組

地域の学校との連携による取組

地域の文化施設として、学校と連携し、施設の内外において子どもたちの文化体験の場をつくりました。磯子区内の小学校を磯子区民文化センター 杉田劇場にむかえ、劇場の本格的な環境で芸術体験をする「杉劇アート体験塾」を行いました。普段子どもたちが関わることの少ない「伝統芸能」に焦点をあて、年 3 回、延べ 4 校、453 名が参加しました。
一方で磯子区民文化センター 杉田劇場のさまざまな事業を学校や地域にアウトリーチする「杉劇キャラバン」を区内の小学校や幼児園、地域のお祭り等さまざまな場所で展開したほか、小中学校へアーティストを派遣する横浜市芸術文化教育プラットフォームのコーディネーターとして、区内5校にアウトリーチを行いました。

主催

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

開催場所

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場、市内小学校・幼稚園他

Photo : 2月5日杉劇アート de 伝承プロジェクト「杉劇アート体験塾 vol.12~雅楽~」の様子

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サムネイル画像:文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

テーマ展示Ⅱ「花と語らう 大佛次郎の花ごよみ」 文学ウォーキング 花と語らう、秋の花園ツアー

大佛次郎記念館が建つ「港の見える丘公園」での、秋の花々の鑑賞と、大佛作品ゆかりの場所や記念館周辺の史跡をたどるウォーキングツアーを実施しました。秋晴れの下、専門家による花にまつわるレクチャーと魅力あるコース設定により満足度の高い催しとなりました。

主催

大佛次郎記念館

開催日

2019年11月4日

開催場所

港の見える丘公園、大佛次郎記念館
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サムネイル画像:パイプオルガンと横浜の街

パイプオルガンと横浜の街

横浜は日本ではじめてパイプオルガンが設置された街であり、今も市内に多くの個性的なパイプオルガンが存在します。本年度、横浜みなとみらいホールでは、横浜市内7ヶ所のパイプオルガンの演奏を楽しむと同時に横浜を巡る、「横浜の街」の魅力発信につながる事業を行いました。
7つの会場は、ホールのほか、教会、ミッションスクール等、席数や会場の広さ、雰囲気も異なり、普段、足を運ぶ機会が少ない施設もありました。また設置されているパイプオルガンもスイス製、アメリカ製、ドイツ製、フランス製など様々で、製作年代も形状も特色があり、中には日本で演奏されているオルガンの中で最古と思われるものもありました。
各会場の個性的な空間で、世界で活躍するオルガニストたちの熱演が繰り広げられ、好評でした。中でも横浜みなとみらいホールで実施した演奏会には、フランス人オルガニスト、リオネル・アヴォを招聘。2019 年 4 月に被災したノートルダム大聖堂の再建への祈りを込めたプログラムによるもので、会場は感動につつまれました。

主催

横浜みなとみらいホール

開催日

2019年9月27日~10月27日

開催場所

横浜市内のコンサートホール、教会、ミッションスクール

Photo : 10月4日演奏会の様子/場所:横浜指路教会/オルガニスト:アマンダ・モール

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サムネイル画像:関内外OPEN!10

関内外OPEN!10

街をめぐりながら、アート、デザイン、建築、ファッション、食を楽しむクリエイティブ・イベントとして、今回で10 回目の開催を迎えました。
参加スタジオ(会場)数は135。回を重ねるごとにクリエイター同士のつながりも広く深まり、内容や進行について彼ら自身がアイデアを持ち寄り、自ら協力し推進する体制も整ってきました。公共空間である道路を一部封鎖し、路上やビルを活用したイベントでは祝祭感が醸し出され、いつもの街の違った魅力が引き出されました。イベントを通して、都市の様々な活動の中で彼らの創造性がどのように寄与しているのかを広く伝え、クリエイティブな活動に興味のある人々が交流し、今後の発展につながる貴重な機会となりました。

主催

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)、各参加スタジオ

開催日

2018年11月3日、4日

開催場所

馬車道、元町・中華街、関内、桜木町、石川町各駅周辺のスタジオ、関内の路上、市内で活躍するアーティスト、クリエイターのスタジオ等、約40拠点

Photo : 道路のパークフェスの様子

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