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サムネイル画像:登竜門シリーズ

登竜門シリーズ

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を若手が研鑽を積む場として活用し、芸能ホールでの独演会開催へ向けたステップアップを支援する横浜にぎわい座の若手支援のシリーズ。2018年度は二ツ目・春風亭正太郎、三遊亭わん丈の2 つの新しい独演会がスタートしました。
また、登竜門シリーズを卒業した噺家の活動をサポートする「にぎわい座共催公演」を新設しました。2018年度は、2017年11月に真打昇進した立川志の八の、のげシャーレでの独演会を2 回、共催公演としてサポートしました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 左:三遊亭わん丈/右:春風亭正太郎(撮影:武藤奈緒美)

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サムネイル画像:明日の浪曲シリーズ<br/>「国本はる乃、真山隼人二人会」

明日の浪曲シリーズ
「国本はる乃、真山隼人二人会」

横浜にぎわい座 小ホール(のげシャーレ)を活用し、若手実演家の育成を行う「登竜門シリーズ」において、関東・関西の浪曲界の期待の若手による二人会をスタートさせました。次代の浪曲界を背負う二人の熱演に、満席の客席からは掛け声や拍手で応える、一体感ある公演となり、新しいファンも育ちつつあります。また節(歌)と啖呵(語り)で構成される、浪曲の音楽性に着目し、「横浜音祭り」の共催公演として、フェスティバルを契機に浪曲の魅力を幅広い層に伝える動画を作成し、広報活動を行いました。

主催

横浜にぎわい座

開催日

2019年6月22日、2020年1月18日

開催場所

横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : 6 月22日「国本はる乃・真山隼人二人会~明日の浪曲シリーズ」終演後の様子。曲師も交えて。

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サムネイル画像:あざみ野コンテンポラリーvol.10<br/>「しかくのなかのリアリティ」

あざみ野コンテンポラリーvol.10
「しかくのなかのリアリティ」

新しい表現に取り組む才能豊かな新進アーティストに光をあてる「あざみ野コンテンポラリー」では、本年度、絵画表現とリアリティをテーマに、加茂昂、水野里奈、横野明日香、松本奈央子、山岡敏明の 5 人のアーティストのグループ展を開催しました。絵画を通じて表現された“現実”、すなわちフィクショナルなリアリティをめぐるアーティストの実践からこのリアリティが如何に画面に積層し、鑑賞者と接続しようとしているのか、媒体としての今日性を問いながら読み解く展覧会となりました。また会期中に開催されたアーティストトークは作家のことばから、作品への理解がより深まる機会となりました。

主催

横浜市民ギャラリーあざみ野

開催日

2019 年10月14日~11月4日

開催場所

横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1.2

Photo : 展示の様子 ©加藤健

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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション 2020

横浜ダンスコレクション 2020

25回目を迎えた横浜ダンスコレクションは、フェスティバル全体で、日本を含む8つの国と地域から44作品を上演しました。 これまで 400 組以上の振付家を世界に送りだしたコンペティション で は 、今回も4 組 の海外フェスティバル派遣が決定しました。

豪州・香港・日本の共同プロジェクトによる世界初演作品 「 ON VIEW:Panorama 」の上演、過去の受賞者による意欲作品の上演、屋外でのパフォーマンス、ワークショップ、展示等、多彩なプログラムを3 週間に渡って展開しました。

また、City Contemporary Dance Festival (香港)、SIDance(ソウル)、横浜ダンスコレクション(横浜)と東アジアを代表する3つのフェスティバルで形成しているHOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォームを横浜で初開催。25の国・地域から72名のダンスプレゼンター(劇場やフェスティバルのディレクター等)が 、上演プログラムだけでなく様々な対話・交流プログラムに参加しました。

主催

横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座、象の鼻テラス

開催日

2020年1月31日~2月16日

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

Photo : 1月30日「 ON VIEW:Panorama」上演の様子 ©菅原康太

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サムネイル画像:New Artist Picks<br/>最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
最果タヒ 詩の展示

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。
ー最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストに作品発表の機会と場を提供して支援する本事業において、初めて詩人を取り上げ、美術館における詩のインスタレーションという意欲的な展示を行いました。
詩人・最果タヒにとっても、公立美術館での初の個展となり、文学関係者や美術関係者はのみならず、若い世代を中心に広く注目が集まりました。
会期中に実施したトークイベントは、情報公開後すぐに満席になるなど人気を博し、予想を大きく上回る多くの来場者を迎えました。

主催

横浜美術館

開催日

2019年2月23日~3月24日

開催場所

横浜美術館 アートギャラリー1、Café小倉山、美術情報センター

Photo : ©山城功也

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サムネイル画像:横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019 他

横浜ダンスコレクション2019(2019年1月31日~2月17日) は「METHOD / SPACE /PRESENCE」をキーワードに展開しました。
オープニングプログラム『Futuristic Space』は、イスラエルを拠点に活躍する振付家 エラ・ホチルドと現代美術家 大巻伸嗣との領域横断的な世界初演作で各方面から注目を集めました。また、振付家のコンペティションでは過去最多となる35 カ国246 組の応募があり、国際的なダンスプラットフォームとしての認知度の高まりを印象付けました。
中国、韓国、日本の3 つのダンスフェスティバルが共同し、東アジア諸国のコンテンポラリーダンスを紹介するプラットフォームとして2017 年に開始した「HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム」は、第2 回をソウルで開催しました(2018年10月7日~12日)。日本からは3 作品が参加し、韓国、中国の作品とともに上演されました。世界各地から約100 名の国際的なダンスプレゼンターが集まり、交流、情報交換が行われ、世界のダンスコミュニティにおける東アジアの存在感を高めることにつながりました。
また横浜美術館の企画展「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」とのコラボレーションにより、大植真太郎・森山未來・平原慎太郎によるパフォーマンス「談ス/NUDE」を上演。財団の専門施設間の連携により、新たな表現の可能性を提示しました。

主催

横浜ダンスコレクション2019
主催:横浜赤レンガ倉庫1号館
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座

HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム
主催:City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクション

談ス/NUDE
主催:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、読売新聞社

開催場所

横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ

Photo : YDC2019 エラ・ホチルド×大巻伸嗣『Futuristic Space』 ©菅原康太

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サムネイル画像:クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

創造都市横浜における若手芸術家育成助成
クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ

アーティストのキャリア形成を支援し、横浜から世界に羽ばたくアーティストを発掘する本事業では、2018年度、美術分野4名、舞台芸術分野5名の計9名のアーティストを支援しました。
採択者の一人、演出家・川口智子は、戯曲の言葉の後ろにある何層ものイメージや意味、背景を、身体や空間、映像や音楽を入れた演出で出現させようと、イギリスの劇作家、サラ・ケインの遺作『4.48 サイコシス』をオペラ上演すべく取り組んでいます(2020 年に発表を予定)。本事業では、横浜に拠点を移した川口の、創造的な関係者等との新しい出会いと、さらなる活動の広がりへ繋がるようサポートしました。
サポートにあたっては、それぞれの活動過程を重視し、各アーティストに延べ20回程度、職員と専門サポートスタッフが面談し、活動の機会の提案や会場の紹介、イベントへの参加促進等の助言を続ける伴走型の支援を丁寧に行いました。

主催

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団(アーツコミッション・ヨコハマ)

開催日

通年(2018年4月1日~2019年3月31日)

Photo : 川口智子『4.48 PSYCHOSIS』©Akira ENDO

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サムネイル画像:Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama

Just Composed 2019 in Yokohama 〜現代作曲家シリーズ〜サクソフォンの多様性

気鋭の作曲家へ新作を委嘱し、発表(世界初演)することで、“いま”の音楽を次世代へと紡ぐ横浜みなとみらいホールのシリーズ企画を実施しました。
20 回目の開催となった今回は、作曲家・酒井健治による新曲『エーテル幻想Ⅱ アルト・サクソフォンのための』が誕生しました。酒井は、フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、武満徹作曲賞第一位、エリザベート王妃国際音楽コンクール大賞、2015 年にはローマ賞に選ばれるという快挙を成し遂げています。
新曲は、ジャンルの枠を超えて活躍するサクソフォン奏者・上野耕平とピアニスト・山中惇史が初演。生まれたばかりの新しい音楽を卓越した演奏で彩り、観衆を魅了しました。

主催

横浜みなとみらいホール
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会

開催日

2019年3月23日

開催場所

横浜みなとみらいホール 小ホール

Photo : 上野耕平(サックス)、山中惇史(ピアノ) ©藤本史昭

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